広島大瀬良が浅田真由と結婚!TDSでプロポーズ

愛妻、愛犬と4連覇じゃ!広島大瀬良大地投手(27)がタレントの浅田真由(28=広島市出身)と結婚することが15日、分かった。
一家の大黒柱となる今季も4連覇から悲願の日本一へ、右腕を振り続ける。 ◇    ◇    ◇舞台は「夢の国」。昨年12月中旬、大瀬良が仕掛けたサプライズイベントは無事成功した。
浅田との旅行を計画し、ディズニーシーで婚約指輪をプレゼント。その左手薬指に指輪をはめて「ホッとしました」。満を持してのプロポーズには、表現しきれないほどの感謝が詰まっていた。
大瀬良 ケガの時もそうでしたけど、僕自身、いい時も悪い時もあった。そんな悪い時にこそ親身になって、僕と同じ悲しみや悔しさ、苦しさを共有してくれた。むしろ僕よりも悔しそうにしてくれて、いつも頑張ろうと思わせてくれた。
浅田は広島を中心に活動するタレント。大瀬良が「話していて楽しいな」と好感を持てば、浅田も「すごく礼儀正しくて真面目そう」と好印象。
17年早春には交際へ発展した。当時、大瀬良は苦悩していた。16年は右肘痛で前半戦を棒に振り、主に中継ぎで17試合登板どまり。
17年2月には宮崎・日南キャンプで右脇腹を痛め、なんとか開幕ローテに滑り込んだ。「あのころは正直、自分のことで精いっぱいだった。そんな時も支えてくれました」。
その笑顔に救われた回数は数え切れない。大瀬良 ずっと元気でよく笑う人がいいなと思っていたんですけど、彼女は本当にちょっとしたことでもよく笑ってくれる。そこに元気をもらっていました。
17年に10勝、昨季は15勝でエースに成長した。
もっぱらの楽しみは愛犬の散歩タイムだ。17年冬からはポメラニアンの「こまち」も同居。浅田は「負けて帰ってきても、こまちが駆け寄ると笑顔になります」と笑う。
穏やかな私生活は投球にプラスの影響をもたらし、必然の流れで2人は結婚に至った。大瀬良 家族ができた。より一層頑張らないといけない。
気負いすぎず自分らしく一生懸命頑張ります。主砲丸が抜けた今季、14番にかかる期待は昨年以上に大きくなる。常勝軍団のエース、そして一家の大黒柱として、大瀬良は19年も白球に闘志を乗せる。

 
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