西武辻監督は逆風歓迎、西野朗氏から半端ない刺激

西武辻監督が他競技から半端ない刺激を受けた。
初対面ながら会話に花を咲かせ「日の丸を背負うと(プレッシャーは)相当違うと思う。負けたら終わり。野球は143試合あるけど、明日取り戻そうってできないからね」と想像した。
当時、2点リードから逆転負けを喫したベルギー戦を見て、競技こそ違うが逃げ切りの難しさを痛感。西野氏が緊急登板という形で就任した背景にも「監督になれば勝ちたくなるし、プレッシャーもある」と共感した。菊池、浅村、住谷の主力3人が抜ける逆風にも「若い選手にはチャンス。
いかにしのぎを削り合えるか。その競争からチームは強くなる。チャレンジャーの気持ちで挑みたいと前向きに捉え、連覇に向けて突き進む。

 
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