MLBドラ1のNFLドラフト申請に二刀流の“先輩”が助言 「野球を選ぶべき」

野球とアメフトの二刀流でアスレチックスから2018年ドラフト1巡目(全体9位)指名を受けたカイラー・マレー外野手。
「同じ週にMLBで本塁打、NFLでタッチダウン」、「ワールドシリーズとスーパーボウルの両方に出場」と数々の記録を残した。記事ではテレビ番組スポーツセンターに出演したサンダース氏の動画を公開し「もし私が彼の立場なら、野球を選び、振り返らない」とマレーにMLB行きを助言している様子を伝えている。マレーのアメフトでのポジションがQBであることを指摘し「彼のポジションでは難しい。
「フットボール選手になる」と彼が宣言した場合に受ける冷やかしを理解していないと思う。背、大きさ、できないことについて人々が話し出すんだ。彼はまだそうしたことに対処したことがないと説明。
サンダース氏は2011年にプロフットボールの殿堂入りを果たし、NFLでプロボウルに8度選出され、スーパーボウルを2度制覇。さらにMLBでは9シーズンでヤンキース、ブレーブスなどでプレーし通算打率は.263をマークするなどMLBでも一定の成績を残している。それでも、野球界に未練があったようで「個人的には、まだ時々、もっと(野球を)プレーしなかったことを後悔するんだ。」

 
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