ロッテ伊志嶺、キャリアハイ目指し下半身いじめ抜く

キャリアハイを目指す。
下半身をいじめ抜いた。
1月3日、母校の東海大が箱根駅伝で初優勝した。「残念なことに(実家のある)宮古島は(箱根駅伝で初優勝した。」
親戚約50人が集まる伊志嶺家正月恒例の体育大会中に、ラジオで優勝を知り歓喜した。在学時に長距離選手と目立った交流はなかったが、「短距離の選手やコーチからは走り方とかスピードアップの指導を受けた。チームは15日に前日本ハムのレアードの獲得を発表した。」
16年に本塁打王に輝いた大砲が外野に挑戦する可能性もあり、レギュラー争いはますます激しくなる。昨季は18試合の出場に終わった。「まずは試合に出ないと始まらないので。」
レギュラー争いを勝ち抜いて、盗塁を30、40という数字を目標にしていきたい。
「キャリアハイを目指したい」。1年目の11年に126試合に出場したドラフト1位は、自慢の足で輝きを取り戻す。

 
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