県大会6位の底力、ヤクルト6位鈴木30m走トップ

ヤクルトのドラフト6位、鈴木裕太投手(18=日本文理)が、持ち味の俊足を披露した。
182センチ、87キロと大柄だが、常に学校でトップの快足だった。中学時代は新潟シニアでプレーしながら、学校の陸上部に所属する“二刀流”。短距離専門で、100メートルのベストは11秒26。
県大会6位の実績があるスプリンターだ。走る姿を見た前田トレーナーは「馬力がある。(瞬発力に富む)速筋があると、投球にも生きる」と評した。
苦手な長距離走もしっかりこなした鈴木は「(プロで)盗塁をしてみたい気持ちもあります。まずはキャンプへ、しっかり準備していきたいと話した。」

 
ref
 

コメントは受け付けていません。