西武・辻監督、西野流で逆境に勝つ 「彩の国功労賞」サッカー前代表監督と“競演”

西武の辻発彦監督(60)が16日、埼玉県庁で行われた「彩の国功労賞」の贈呈式に出席し、埼玉県民にリーグ連覇を誓った。
不利な状況をはね返し、日本を16強に導く名采配を披露した。「(大会直前の監督交代は)国民やサポーターを困惑させたが、何とか最低限の成果は上げられたと当時を振り返った。「サッカーは好き。」
見ていたよと振り返った辻監督も、今季は逆境からのスタートになる。今オフに菊池、浅村、炭谷ら投打の主力が移籍。「監督となると絶対に勝ちたいし、勝たないといけないとリーグ連覇を狙う自身とW杯での西野氏の状況を重ねた。」

 
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