広島・誠也が打点王宣言も…“新3番候補”長野に丸の代役務まるか

広島の鈴木誠也(24)が17日、宮崎で2年ぶり3度目となるソフトバンク内川らとの合同自主トレを公開した。
あとは自分のものにできるか 今季から背番号1を背負う。巨人へFA移籍した丸が抜けたチームにあって4番の責任はさらに増す。「特に変わらずに自分のことをやりたい。」
4連覇は当然だけど、個人としてはケガをしないでフルに活躍できるようにしたい。4番を打たせてもらっているので、打点王を狙っていきたいとタイトル奪取宣言まで飛び出した。個人タイトルについてはめったに言及しない男が、この日は珍しく威勢が良かった。
■早打ちタイプ長野はじっくり選ぶ丸と正反対 ここ数年、惜しい年が続き、唇をかんできた。2016年は打撃3部門全てでリーグ5位以内。昨季は主に4番として自己最多の30本塁打を放ち、94打点、打率.320の成績でチームをリーグ3連覇に導いている。
打点王を取るために大事なのは、前の打者である。昨季までは3番にリーグトップの130四球、出塁率.468を誇る丸が座っていた。鈴木は走者がいる状況で打席に立つケースが多かった。
そうなると、新3番候補として期待している。長野は好球必打の早打ちタイプ。
じっくり選ぶ丸と正反対ではある。巨人時代の昨季の出塁率は.359だった。「長野は昨季.248とチャンスに弱かった得点圏打率の改善を掲げている。」

 
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