米国野球殿堂 過去に満票での選出なし 得票率98%以上は6人

米国野球殿堂は1936年から表彰が始まり、これまでに323人が殿堂入り。
ケン・グリフィー:マリナーズなど22年間で大リーグ歴代7位の通算630本塁打をマーク。外野手としての守備でもゴールドグラブ賞を10回獲得。2016年に史上最高の得票率99・3%で殿堂入り。
トム・シーバー:メッツなど20年間でマークした通算3640奪三振は大リーグ歴代6位。通算311勝を挙げ、1992年に得票率98・8%で殿堂入り。ノーラン・ライアン:大リーグ歴代6位。
27年間で通算324勝を挙げ、ノーヒットノーランを7回記録した。1999年に得票率98・8%で殿堂入り。ジョージ・ブレット:ロイヤルズ一筋21年間で通算3154安打をマーク。
首位打者を3度獲得し、ライアンと同じ1999年に得票率98・1%で殿堂入り。カル・リプケン:オリオールズ一筋21年間で通算3184安打、431本塁打をマーク。2632試合連続出場は大リーグ歴代1位。
2007年に得票率98・2%で殿堂入り。タイ・カッブ:24年間の現役生活で、大リーグ歴代2位の通算4191安打をマーク。ベーブ・ルースらとともに表彰が始まった1936年に得票率98・2%で殿堂入り。
今年の殿堂入りは確実。大リーグ歴代1位の42セーブと輝かしい実績。現地では史上初の満票での選出も期待されているが、それが叶わくても、グリフィーを抜いて史上最高の得票率を集める可能性はある。
投票結果は22日(日本時間23日)に発表される。

 
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