【中日】高橋新主将の初仕事は根尾のサポート「やりやすいようにやってくれたら」

中日・高橋周平内野手(25)が18日、大阪・貝塚市内で大島らと行う自主トレを公開し、キャプテンとして自然体でチームを引っ張る考えを明かした。
プロ7年目の昨季は初の規定打席に到達し、打率2割5分4厘、11本塁打、69打点をマーク。「そりゃ、ためらいますよ。自分に実績があって、年もいっていたらやりやすいですですけど、実績もないですから。」
見られているという意識は持ってやっていきたいと自覚は芽生え始めている。真っ先に求められるのはドラフト1位で入団したが、右も左も分からず苦しんだ。
「僕が嫌だったというわけじゃないけど、自分の時は(新人)野手が1人しかいなかった。年が近い人も話す人もいなかった」と18歳当時の心境は誰よりも理解している。兄貴分の大島も「周平はムードメーカー」と話すように、独特のキャラクターで周囲を和ませる魅力がある。
この日が誕生日で25歳となり、中堅の域に差しかかってきた高橋は「(後輩に)声を出せとかは言わないですよ。やりやすいようにやってくれたら。気づいたら洋平(大島)さんらも協力してくれると思うし。」
明るく元気出してやりたいですねと若手、ベテランが一丸となることを望んでいた。

 
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