【MLB】菊池雄星、「ブレークの可能性がある選手」に選出 「新人王もあり得る」

西武からポスティングシステム(入札制度)を利用し、マリナーズに移籍した西武の菊池雄星投手。
対象は「MLBの30球団でブレークの可能性のある選手」で、「オールスター選出や主要な賞の受賞がない選手」。菊池について、記事では「日本でスターだった選手がもっとブレークできるかは議論の余地がある」と指摘。「彼はユウ・ダルビッシュやマサヒロ・タナカといった日本人輸入選手と同じレベルの能力を持っているように思えないがとしつつ、「彼の投球はメジャーでも通用するはずであると評価している。
その根拠となっているのが、2017年のキクチの成績である。彼は187回2/3を投げ、防御率1.97、217奪三振、49与四球の成績を残した。
彼の投球を絶賛している。一方で、「左肩に問題を抱え、キクチは2018年に圧倒的だったと、2シーズン前の投球を絶賛している。一方で、「左肩に問題を抱え、キクチは2018年に圧倒的だったと、2シーズン前の投球、具体的には90マイル台前半から半ば(95マイル=約153キロ)の直球とキレのあるスライダーはその年に少し成績を落としたとも指摘。」
やはり、メジャーでも先発左腕として平均以上の球速を誇る菊池への評価は高い。他の球団では、ブルージェイズのブラディミール・ゲレーロJr.、ロイヤルズのラウル・アダルベルト・モンデシーといった名選手の「ジュニア」に加え、メッツのザック・ウィーラー、ダイヤモンドバックスのケテル・マルテなど、ある程度の実績を持つ選手も選出されている。菊池は「新人王候補」の期待に応えるパフォーマンスを見せたいところだ。

 
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