エンゼルス「球場使用契約」1年延長の裏に“大谷争奪戦”

米カリフォルニア州アナハイム市議会は16日(日本時間17日)、エンゼルスの本拠地エンゼルスタジアムのリース契約を20年まで延長することを承認した。
モレノ・オーナーは「アナハイム市に残留するのがベストではあるが……」としつつも、市の対応次第では本拠地移転もチラつかせている。全米の多くの自治体は、税収や雇用確保のため、MLBなどの4大プロスポーツの本拠地誘致に動いている。ネバダ州ラスベガス市のように、すでに球場を建設し、本格的な招致活動を展開する自治体もある。
昨季、全米を魅了した二刀流の大谷翔平(24)が所属するエンゼルスなら、地元だけでなく、日本のファンの集客も見込める。ホテルなどの観光業を中心に地元経済に好影響を与えるだけに、各自治体とも23年まで契約を残す大谷が所属するエンゼルスなら、地元だけでなく、日本のファンの集客も見込める。

 
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