前DeNA・荒波翔が現役続行に向けて楽天・藤田らと自主トレ「やれる自信はあるけど…」

昨季限りでDeNAを退団し、米球界挑戦を視野に入れている荒波翔外野手(32)が19日、現役続行に改めて意欲を示す一方、揺れる胸中を明かした。
みんなと同じメニューをやって、体はできあがってます。このままキャンプインしてもいいくらいと言うとおり、攻守に軽快な動きを見せていた。今後については、従来の方針どおり、米球界でのプレーを模索していく。
「あとはチームが決まってくれれば。それ以外は何の不安もないし、やれる自信もあります」ともいうが、所属先決定が長引くことへの懸念もある。実戦感覚が鈍っていくことだ。
2月1日からプロ野球はキャンプインするが、荒波は単独でトレーニングを続けていくことになる。「ピッチャーと違って、野手はノックやバッティングなど練習環境を整えるのが難しい。ピッチャーの球が打てないとなると、無理な部分も出てくる。」
最悪のケースも想定しながら、オファーが届くのを待つ。

 
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