巨人・岡本、稀勢魂でフル出場だ「けがしながらでもやらないと」

巨人・岡本和真内野手(22)が18日、横浜市の慶大グラウンドで同僚の山本らとの自主トレを公開した。
下半身を使えないと飛ばないのでと狙いを明かし、打撃練習は「今は形は関係なく、しっかり振って飛ばすことだけを考えている」とフルスイングの土台作りを意識していることを明かした。4年目の昨季、打率・309、33本塁打、100打点とブレークしたが、レギュラー争いから全力で挑む。原監督は宮崎春季キャンプ第1クールの2月3日に、異例の早さとなる若手主体の紅白戦実施を明言。
ベテランは欠場が予想されるが、「僕なんてまだまだ実績のない若手なので。楽しみにしているんですとアピールを誓った。春季キャンプ、オープン戦で定位置を確固たるものにし、5年ぶりの優勝を見据えている。」
小学時代から相撲中継が好きだったという4番は、けがと戦った横綱の話題にも触れた。2017年春場所で大胸筋のけがを抱えて優勝を飾るなど、不屈の魂で土俵に立った大相撲、稀勢の里(32)の現役引退に「横綱になる前に金星ばかり挙げていて、この人すごいなと思いました」と惜しみつつ、「多少はけがしながらでもやらないとレギュラーは取れないし、取られてしまうと自身にも重ね、一年間グラウンドで戦い抜く覚悟を口にした。

 
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