【ロッテ】“貝になった”石川…攻略法は今年も天ぷら?

いきなりの“先制パンチ”だった。
記者たちは手を変え、品を変え、品を変え質問を繰り出すが、昨年は「僕のことはいいです」「いや、自分は大丈夫なんで」という言葉ばかりでお茶を濁されることが多かった。21日、ロッテ浦和で練習していた右腕を直撃した。
「何も言わなければ何も思われない。勘違いもされないで済むので」というのが理由だそう。試合後も何も言わないですと不敵な笑みを浮かべた。
それでもファンはエース格の石川の仕上がり具合が気になるところ。記者が「調整は順調か?」と聞くと「シーズンに入ってみないと分からないですね」と淡々とした答えが返ってきた。今季は石垣島キャンプ初日の2月1日から紅白戦が組まれているため、例年よりも数段階早い調整が求められている。
4勤1休ペースで都内で自主トレを進めてきた石川も例外ではなく「投げますよ」と準備を進めてきた石川も例外ではなく「投げますよ」と準備を進めてきた石川も例外ではなく「投げますよ」と準備を進めてきた。
井口監督は涌井、ボルシンガーと並んで石川を三本柱の1人として期待し、開幕投手についての質問をぶつけようとしたが、「野球の話はしませんよと一蹴されてしまった。だが、この日も(?)石川のテンションが上がった瞬間があった。」
チーム内で後輩の面倒見が良いと評判の石川はシーズン中に酒居や二木ら後輩を連れて食事(通称・天ぷら塾は継続するの?」という問いには「まあ、そうですね」と頬を緩めた。昨年も好物の天ぷらや寿司(すし)の話をする時だけ(?)は普段は見せない表情を見せてくれ、そこから話を膨らませることができた。今年もそれは変わらないようで、記者は“天ぷら塾は継続するの?」という問いには「まあ、そうですね」と頬を緩めた。
この作戦がバレるので、石川本人には読まれたくないと願いつつ、締めたいと思います。

 
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