【侍ジャパン】稲葉日本のライバルは!? 東京五輪予選方式が決定

WBSC(世界野球ソフトボール連盟)はイタリアのローマで理事会を行い、6チームが出場する2020年東京五輪予選の方式を発表した。
19年の欧州野球選手権上位5チームと、北中南米の最上位1チームとアフリカ1位のチームが五輪の出場権を得る。すでに出場が決まっている日本を除く) 19年の欧州野球選手権上位5チームとアフリカ1位のチームが五輪の出場権を得る。すでに出場が決まっている日本を除くアジア・オセアニアの最上位チームと、北中南米の最上位1チームが、1つの枠をかけて戦う。
ただし、日本を除くアジア・オセアニアのチームが3組に分かれてグループリーグを戦い、各組2チーム計6チームが「プレミア12」で上位6チームに入らなかった場合、最終予選まで出場は決まらないとしている。「プレミア12は12チームが日本でのスーパーラウンドに進出する方式。
つまり、日本以外のアジア・オセアニアのチームが全てグループリーグで敗退すれば、「プレミア12参加チームを除く)が、1つの五輪出場枠を争う。」
【6枠目】五輪最終予選(台湾) 五輪最終予選は台北で行われる。五輪への最終切符をかけ、欧州・アフリカ予選の2、3位チーム―の計6チームが最後の五輪切符を獲得した場合は、この最終予選で1チームが参加する。

 
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