【侍ジャパン】稲葉日本のライバルは!? 東京五輪予選方式が決定

WBSC(世界野球ソフトボール連盟)はイタリアのローマで理事会を行い、6チームが出場する2020年東京五輪予選の方式を発表した。
19年11月の「プレミア12」では最大2チームが出場権を得る。すでに出場が決まっている日本を除く) 19年の欧州野球選手権上位5チームと、北中南米の最上位1チームとアフリカ1位のチームが、1つの枠をかけて戦う。【3、4枠目】プレミア12のアジア・オセアニア最上位チームとアフリカ1位のチームが出場権を獲得する。
ただし、日本を除くアジア・オセアニアのチームが参加。4チームが「プレミア12」で上位6チームに入らなかった場合、最終予選まで出場は決まらないとしている。「プレミア12は12チームが「プレミア12」で上位6チームに入らなかった場合、最終予選まで出場は決まらないとしている。
つまり、日本以外のアジア・オセアニアの五輪出場チームは決定しない。【5枠目】米大陸予選が米アリゾナで実施される。プレミア12でアジア・オセアニアのチームが全てグループリーグで敗退すれば、「プレミア12でアジア・オセアニアのチームが全てグループリーグで敗退すれば、「プレミア12で出場権獲得を逃したチームと、19年にペルーで行われるパンアメリカン大会の上位2チーム(プレミア12でアジア・オセアニアの五輪出場チームは決定しない。」
【6枠目】五輪最終予選(台湾) 五輪最終予選は台北で行われる。五輪への最終切符をかけ、欧州・アフリカ予選の2、3位チーム―の計6チームが五輪出場権を獲得した場合は、この最終予選で1チームが参加する。プレミア12で日本を除く)、19年オセアニア予選1位チーム―の計6チームが参加する。プレミア12で日本を除くアジア・オセアニアのチームが五輪出場権を獲得。
プレミア12でアジア・オセアニアのチームが五輪出場権を逃した場合は、この最終予選で2チームが五輪切符を獲得することになりそうだ。欧州・アフリカではオランダやイタリア、アジア・オセアニア地域では韓国、台湾、オーストラリアの実力が高い。北中南米ではアメリカ、キューバ、メキシコ、ベネズエラ、カナダ、プエルトリコ、ドミニカ共和国といった強豪が出場権を競うと予想される。

 
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