【女子プロ野球】同期の厚ヶ瀬が引退の川端友紀を惜別 思い出は「化粧2時間、撮影8時間」

女子プロ野球・愛知ディオーネの厚ヶ瀬美姫内野手が昨季限りで現役引退した川端友紀内野手への思いを語った。
「お互い内野手のドラフト1位の一期生として入団しました。初年度は2人とも投手としてもプレーしていて、私が投手で友紀さんが打者としての対戦成績が10割です(笑)」――試合以外の思い出は。「初年度のポスター撮影の時に、2人とも化粧を2時間されて、ポスターの撮影を8時間ほどやったのを覚えています」――川端選手から学んだことは。
「私がこの人に敵わないと思ったことは、1つのことに対して負けず嫌いなところです。この人にここは負けたくないからこの人よりもバットを振るなど、すごく努力をしています。本当に背中で語るプレーヤーだと思います。」
とても尊敬しています――川端選手との面白いエピソードなどは。「私と三原遥選手(愛知ディオーネ)を間違えて、ずーっと三原選手に「あつー、ねーあつー、あつって!!」と少し怒って呼んでました(笑)」――最後に川端選手に一言お願いします。「9年間女子プロ野球生活お疲れ様でした! 友紀さんとは1年間しか同じチームでプレーできませんでしたが、それ以外にもたくさん関わることができて、本当に良かったです。
「プレーヤーとしておごることなく、常に努力をしている姿は本当に全選手が見習わなければいけないところです。このリーグを引退しても、友紀さんは偉大な人です! 9年間であった方々、指導者、チームメート、仲間のことを忘れず、今後の人生を全うしてください! そして、天然な友紀さんも出しつつ、素晴らしい人により一層なっていってください!! 本当にお疲れ様でした」。

 
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