【MLB】元Gマイコラス、FAにならずカージナルスと契約延長も? 「可能性があるよ」

昨オフに巨人からカージナルスに移籍し、米復帰1年目で最多勝に輝くなど大活躍したマイルズ・マイコラス投手が、契約延長について「可能性がある」と明かしている。
カージナルスとは昨オフに2年総額1550万ドル(約17億円)の契約を結んでおり、このままなら今季終了後にFAとなる。複数の米メディアでは、来オフのFA市場で15位以内に“格付け”されており、今季も活躍を続ければ争奪戦の末に大型契約をつかめる可能性は十分にあるだろう。
MLB公式サイトは「マイコラスがカージナルスとの契約延長に関してオープンな構えを見せる」との見出しでレポート。「マイルズ・マイコラスは、FAになる前にカージナルスとの契約延長交渉にオープンな姿勢であり、この交渉が行われる時期に関する期限は定めることはしないと、彼は日曜日に語ったと伝えた。マイコラス本人が「僕がジュピーター(フロリダ)出身だと、間違いなく誰もが知っていること。
球団と僕の代理人が(契約延長は)可能性があるよと話したことを紹介。ジュピターはカージナルスのキャンプ地で、マイコラスはプロになる前から学校帰りに母親に連れられてスプリングトレーニングの練習試合やオープン戦を観戦していたことを以前に明かしている。
世界一11度を誇る名門への愛着は深い。記事では、交渉がスプリングトレーニング開始後になる可能性について触れながら、「マイコラスはそれに関してオープンな構えであり、必要であれば彼はレギュラーシーズンに入っても交渉を継続することも厭わないのであると指摘。実際に、本人も「僕は「この日以降は交渉するつもりはないよ」だなんて人じゃないよ。

 
ref
 

コメントは受け付けていません。