ロッテ荻野の短尺バット挑戦にリスクなし/里崎智也

ロッテ荻野が短いバットを試していると聞いたが、チャレンジするのはいいことだと思う。
短くした分、昨季までのバットとはどうしてもバランスが違ってくる。使ってみて、いい方向に出ればいい。目的がグリップ感が欲しいだけならば、他にも試す価値のあることはあった気はする。
例えば今まで通りのバットの握る位置にテープでグリップの替わりになるものをつくったり、製作の段階で握る位置にテープでグリップの替わりになるものをつくったり、製作の段階で握る位置にグリップのあるバットをつくってもらったり。いろいろ試した中でベストなものを選ぶ方法もあったのでは? とも思う。
荻野みたいな短いバットは合ってるかもしれない。好結果に結びつけてほしい。

 
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