広島D1・小園、体力測定で田中広輔超え「いつか野球で勝てるように」

広島の新人8選手が20日、広島市の「広島大学病院スポーツ医科学センター」で恒例の体力測定に臨み、反応の早さや脚力、持久力など5項目の能力を測定した。
野球に生かしていきたい。高校の時には重点的に下半身を鍛えていました。いつか野球で勝てるように頑張っていきたいですと笑顔をみせた。
球団の意向で体力測定の数値は非公表だったものの、同センターの坂光徹彦理学療法士(41)は「小園選手は左右の脚の筋肉のバランスが良いです。特にハムストリング(太もも裏の筋肉)が強いので野手としてはけががしにくいです。田中広選手を上回っています」と絶賛した。

 
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