稲葉ジャパンはプレミア12で台湾、豪州と同組に 

20年の東京オリンピック(五輪)出場権がかかる第2回プレミア12のグループ分けの一部が判明し、日本は台湾、オーストラリアと同組になることが明らかになった。
4カ国目はドミニカ共和国かプエルトリコになるという。15年に開催された第1回大会は、出場12カ国が2グループに分かれた。日本は1次ラウンドで米国、韓国、メキシコ、ベネズエラ、ドミニカ共和国かプエルトリコになるという。15年に開催された第1回大会は、出場12カ国が2グループに分かれた。
各グループの上位2カ国は、同月11日から16日に決勝と3位決定戦が行われるスーパーラウンドに進出し、17日に決勝と3位決定戦が行われる。東京オリンピック(五輪)出場権は、同月11日から16日に東京ドームとZOZOマリンスタジアムで行われるスーパーラウンドに進出し、17日に東京ドームとZOZOマリンスタジアムで行われる。東京オリンピック(五輪)出場権は、開催国として出場が確定している日本を除いたアジア・オセアニアの最上位国に与えられる。
6チームを2組に分けた1次ラウンドでは初戦で大谷(当時日本ハム)が韓国から10三振を奪うなど5-0で快勝。メキシコ、ドミニカ共和国、米国、ベネズエラにも勝ち5戦全勝で突破した。準々決勝のプエルトリコ戦は9-3で勝利。
準決勝の韓国戦は8回までに3-0とリードしたが、9回表に4失点で逆転された。3位決定戦はメキシコに11-1で7回コールド勝ち。

 
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