【MLB】ヤンキース2000年代名勝負第4位に09年WS第6戦、米選出「マツイの記録的な夜」

2019年シーズンのキャンプインが間近に迫る中、メジャー各球団の戦力補強は大詰めを迎えている。
その第4位に、現在はGM特別アドバイザーを務める松井秀喜氏のバットが火を噴いた、2009年ワールドシリーズ第6戦が選ばれた。2009年11月4日、ヤンキースがフィリーズに3勝2敗とリードして迎えた第6戦が選ばれた。2009年11月4日、ヤンキースがフィリーズに3勝2敗とリードして迎えた第6戦。
まず、松井は2回、無死一塁で第1打席に臨むと、フルカウントから8球目を右翼2階席に叩き込む先制2ランとした。その後も2-1での5回1死一、二塁ではフィリーズ3番手JA・ハップから右翼へ2点二塁打を運び、2点を追加。
記事では「ヒデキ・マツイの記録的な夜のおかげで、27回目のワールドシリーズ制覇を第6戦で決めた」と指摘。「相応しいことに、ヤンキースは旧球場同様、新球場で迎えた最初のシーズンで優勝達成したと称え、日本人メジャーリーガー唯一のワールドシリーズMVP受賞を果たした松井を称えた。あの栄光から10年経った今季、ヤンキースは再び頂点に輝くことができるだろうか。

 
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