日ハム王柏融、背中を押す台湾ファンの熱い声に活躍宣言「美しい思い出を力に」

台湾プロ野球で初めて海外移籍制度を利用して北海道日本ハムファイターズに入団した王柏融選手が、地元・台湾のファンの前で日本球界での活躍を誓った。
早くもファイターズのレプリカユニホームを着て入場するファンの姿も見受けられ、改めてその人気ぶりが窺い知れる形となった。ファンとハイタッチをしながら、大歓声を受けつつ一塁スタンド最前列の舞台に登場した王に対し、ファンの姿も見受けられ、改めてその人気ぶりが窺い知れる形となった。
バットと守備で「世界の大王」であることを証明してほしいと激励の言葉を送った。また、別の男性ファンは「背番号9の後ろには「10號隊友(背番号10のチームメイト=Lamigoファンの通称)」がいた。99の後ろは100、つまり10の二乗だ。
我々は10倍応援すると述べ、喝采を浴びていた。約100人のファン一人ひとりから、想いのこもったプレゼントを直接受け取った後に挨拶に立った王は、まず初めに「皆の応援、激励の声は、しっかり届いていた」と、Lamigoファンに深く感謝した。また、Lamigo球団、春季キャンプ中でイベントに参加できなかったLamigoのチームメート、監督・コーチらに対し、「皆のおかげで、3年あまりの台湾プロ野球でのキャリアにおいて美しい思い出を作ることができた。
この思い出を力にして、さらに高いステージで奮闘していきたいとし、日本球界での活躍に向けて決意を語った。

 
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