松坂、輝星…背番18菅野が思い描く究極のエース論

今季から伝統のエースエースナンバー「18」に変更する巨人菅野智之投手(29)が、自身が思い描く「エース論」を示した。
小学生から各ステージでエースを張ってきた。巨人でも絶対的地位を確立したが「エースとは」の問いは難題だった。菅野 以前にも聞かれましたが、本当の答えが見つかってなくて。
でも、18をいただくことになって、あらためて考えた。最近になって、これだと思った。(1)勇気、希望「高校野球とかを見てると、劣勢の時や格上が相手でも、エースの投球がチームに力以上のものを与えたりする。」
現状を打破し、劇的な勝利でチームを押し上げた。(2)信頼と安心感「極論で言えば、マウンドに上がる前にエースの仕事は終わっていると思う。試合前に、周りが「菅野なら大丈夫」「何とかしてくれる」と思ってくれるか。
そんな雰囲気を作れるのがエースなのかなと突出した能力、成績は必須事項とした上でチームを勢いづかせ、安心や信頼感を与えるとともに目に見える白星の重要性を強調した。(3)勝つ「(1)、(2)の要素を持っているということは、すなわち勝てる投手投球でチームを勢いづかせ、安心や信頼感を与えるとともに目に見える白星の重要性を強調した。」
自主トレ先の米ハワイから帰国翌日のこの日は、休養日を挟まずに即自主トレを再開。白のトレーニングウエアで、まだ背番号のない背中でもエースの姿を示した。

 
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