【MLB】伝説的選手並ぶ米野球殿堂歴代得票率トップ5 イチローはどこに割って入る?

米野球殿堂は22日(日本時間23日)、2019年野球殿堂入り選手を発表し、元ヤンキースのマリアーノ・リベラ氏が史上初めて100%の票を獲得する満票選出を果たした。
米殿堂入りは、10年以上連続でメジャー取材をする米国野球記者協会(BBWAA)に所属する記者が投票権を持つのは10年間と定められている。リベラは有資格1年目で満場一致の支持を集め、これは史上初のこと。
そして、歴代の得票率トップ5にも伝説的な名選手が並ぶ。1.マリアーノ・リベラ 100.0% 1995年にデビューした。キレ味抜群のカットボールを武器にヤンキースの絶対的守護神に君臨。
史上最多652セーブをマークし、5度のワールドシリーズ制覇に貢献した。通算19年間で1115試合登板、82勝60敗652セーブ、防御率2.21。ポストシーズンでは96試合登板、8勝1敗42セーブ、防御率2.21。
2.ケン・グリフィー・ジュニア 99.32% 1989年にマリナーズでデビューし、レッズ、ホワイトソックスでプレー。薬物使用によってパワーアップした選手が多い中、生まれ持った素質を磨き、4度の本塁打王を獲得。歴代6位の通算630本塁打をマークした。
97年に440票中437票を獲得し、殿堂入りした。
3.トム・シーバー 98.84% 1967年にメッツでデビューし、レッズ、ホワイトソックス、レッドソックスでプレー。新人王、サイ・ヤング賞3回、最多奪三振5回を受賞し、レッズ、ホワイトソックス、レッドソックスでプレー。新人王、サイ・ヤング賞3回、最多勝3回、最優秀防御率3回、最多勝3回、最多奪三振5回を受賞し、12度のオールスター戦に選出された。
92年にメッツでデビューし、エンゼルス、アストロズ、レンジャーズでプレー。162キロの豪速球を武器に奪三振11回、ノーヒットノーラン7度、オールスター戦に8度選出された。
73年のシーズン383奪三振、通算5714奪三振はメジャー記録だ。通算27年間で807試合登板し、324勝292敗3セーブ、防御率3.19。99年に殿堂入りした。
5.カル・リプケン・ジュニア 98.53% 1981年にオリオールズでデビュー。オリオールズ一筋の193センチの遊撃手として1982年5月30日から98年9月20日までの15年間に歴代1位となる2632試合連続出場を記録した。新人王、MVP2度、ゴールドグラブ賞2回、オールスター戦に19度選出された。
通算21年間で3001試合出場、打率.276、431本塁打、1695打点、36盗塁。07年に殿堂入りした。将来的に殿堂入りした。

 
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