ヤクルト・石川、超軽量スパイク検討!18年目は軽やかに勝つ

ヤクルト・石川雅規投手(39)が、今季から超軽量の新スパイク(ミズノ社製)の使用を検討していることが22日、分かった。
疲労軽減、けが防止にもつながるという。人工皮革から天然のカンガルー革に変更し、足になじみやすくなる利点もある。この日39歳の誕生日を迎えた石川は、2013年に当時最軽量のモデルを使用。
今回の新スパイクもアッパーのほとんどがメッシュ素材で、さらなる軽量化を実現したものとなっている。通算163勝の左腕は「まだまだ若い人に負けるつもりはない。今までで一番いいパフォーマンスを出せるように」。
新たな靴で、19年シーズンを走り出す。

 
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