森福、大竹、昨季小林と併用された大城も…巨人、1軍キャンプから漏れたのは?

1月も半ばが過ぎ、いよいよ2月1日のキャンプインが迫ってきた。
そこでここでは視点を変え、各球団で1軍キャンプから漏れ、2軍や3軍のキャンプから漏れ、2軍や3軍のキャンプから漏れ、2軍や3軍のキャンプから巻き返しを図る主な選手をピックアップしていこう。
原辰徳新監督のもとで再出発を図る今春キャンプでは34選手が1軍メンバー入り。
新加入の岩隈やクック、ビヤヌエバ、中島、丸、炭谷らも順当に1軍キャンプでスタートする主な選手は以下のようになる。上原、マシソンは手術明けのため、それぞれ2軍キャンプとなった。
・森福允彦(投手) 2016年オフにFA権を行使して巨人に移籍した左腕。移籍1年目は30試合に投げたものの、期待に応えたとは言い難く防御率3.05。2年目の昨季は大不振に終わり、プロ入り後最少となるわずか2試合の登板に終わった。
移籍3年目の今季は正念場となる。・大竹寛(投手) 2013年オフにFA権を行使して加入。移籍1年目の今季は正念場となる。
2015年から3勝、6勝、6勝、6勝、4勝と低迷し、昨季は2試合の登板で1勝1敗だった。今季中に36歳を迎え、森福とともに今季が正念場だろう。
ルーキーイヤーは右肘手術の影響で1軍初昇格は9月。中継ぎで2勝をマークした。飛躍を期待された2018年は腰を痛めた影響で出遅れたものの、夏場に1軍昇格を果たしそこから12試合の先発で6勝を挙げた。
先発候補として名前が挙がるが、キャンプは2軍スタート。アピールして1軍に割って入りたいところ。・大城卓三(捕手) 2017年のドラフト3位で入団した捕手。
昨季はルーキーイヤーながら、小林誠司との併用で83試合に出場した。小林を上回る打率.265をマークし、4本塁打を放って正捕手争いに名乗りをあげていたが、2軍キャンプのスタート。捕手復帰の阿部、新加入の炭谷、そして小林の3人だけが捕手で1軍スタートとなり、その煽りをモロに受けた形となった。
・立岡宗一郎(外野手) 2012年にトレードでソフトバンクから巨人に加入した立岡。2015年には準レギュラーとして91試合に出場して打率.304を残し、その後も貴重な外野のバイプレーヤーとしてチームに貢献してきた。ただ、昨季は47試合の出場に止まり、今季は2軍でキャンプインを迎えることになった。

 
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