木田画伯 初の海外自主トレ面白秘話 誤算…男ヒロミさんと豪州へ さらに誤算の報道も

日本ハムの木田優夫投手チーフコーチ(50)による今回の「木田画伯の球界絵日記」は、海外自主トレについて。
2月1日からいよいよキャンプがスタートしますが、ファイターズは今年も1軍は沖縄県国頭村でキャンプインします。投手チーフコーチとして各投手が健康で、元気にキャンプ地へ入ってきてくれることを祈っています。そのためにも選手は各自で自主トレに励んでいて、海外に行っている選手もたくさんいます。
僕も現役時代の後半は米国ロサンゼルス近郊で自主トレを行うことが多かったのですが、ジャイアンツ時代に一度、オーストラリアのゴールドコーストで自主トレを行ったことがありました。実は、あるスポーツ番組のオフシーズンの企画でクイズコーナーがあり、そのコーナーのMVPに選ばれ、MVP賞品がオーストラリアまでのペアチケットでした。それをどこかで聞きつけた槙原寛己さんが「おまえ、番組でペアチケットもらったらしいな。」
そのチケットで一緒に自主トレに行くぞと言ってきました。僕は「女性の“ヒロミさん”となら喜んで行きますが、せっかくのチケットをおっさんの“ヒロミさん”とは使いたくない」と一度は断ったのですが、結局強引に行くぞと言ってきました。僕は「女性の“ヒロミさん”となら喜んで行きますが、せっかくのチケットをおっさんの“ヒロミさん”とは使いたくない」と一度は断ったのですが、結局強引に行かされることになりました。
ただ、滞在中に日本のスポーツ紙の取材を受けた時のこと。

 
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