【高校野球】150キロ右腕の星稜・奥川が日本一へ闘志 「今年こそ、勝って記憶に残る試合を」

2年連続の選抜出場が決まり、笑顔を弾けさせた星稜のエース・奥川恭伸投手(2年)は2019年の始まりへ向け、思いを語った。
直後のU-18アジア大会の日本代表に2年生の選手では一番良い経験をさせてもらっていると林和成監督は話すが、奥川が今年もっともこだわるのは日本一だ。
これまで星稜は甲子園では劇的な試合や伝説となる名勝負を何度も経験しているが、試合はいずれも敗れている。「今までは負けて有名になってしまっているので……。今年こそ、勝って記憶に残る試合をしたいですと語気を強める。」
年末の沖縄合宿で実戦練習をこなして年始の休みに入ったものの、風邪で体調を崩した時期もあった。様子を見ながら調整は何とか進んでいるものの、インフルエンザによる学級閉鎖もあった。だが、自身はいたって元気で「年始から毎日60球くらい投げ込みも出来ていますし、体も問題なく過ごせています」と笑顔を見せる。

 
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