【MLB】Aロッド、薬物疑惑のクレメンス&ボンズの殿堂入り支持 「私にもいつの日か」

元ヤンキースのマリアーノ・リベラ氏は史上初となる100%の得票で米野球殿堂入りを果たした。
記事ではロドリゲス氏は現役時代の2014年に禁止薬物の使用で出場停止処分を受けており同じ“共通点”を持つ2人を支持する理由について「なぜなら、それはつまり私にもいつの日かチャンスがあるということだからだ」と説明。ロドリゲス氏が薬物疑惑のあるクレメンス氏とボンズ氏の2人を支持する理由について「なぜなら、それはつまり私にもいつの日かチャンスがあるということだからだ」と説明。
殿堂は究極の場所なのだから。私は確かに、彼ら両方(の殿堂入り)を支持している。
友達だし、彼らの味方なんだと、2人を“擁護”するコメントを口にしている。通算打率.295、3115安打、696本塁打、2086打点と文句なしの成績を残すロドリゲス氏。改めて殿堂入りについて問われると「私は是非とも、殿堂入りしたいと思っている。」
しかしながら、(薬物使用で罰を受けたのは)自業自得だと言うことも理解している。もし殿堂入りできなかったら)他の誰でもなく、自分自身の責任だと、腹をくくっている様子。

 
ref
 

コメントは受け付けていません。