中日根尾2軍スタートにコーチ「止めなければ…」

我慢の第1歩だ。
痛めたタイミングは「走った時」。前日23日はベースランニングで患部に張りを覚え、3カ所ノックに参加後はダッシュ、打撃メニューを行わず、名古屋市内の病院に向かった。一夜明け、球団から発表された診断結果は「右腓腹筋の軽度の肉離れ」。
右ふくらはぎの肉離れが自身の野球人生で初めてだということもあり、球団も慎重にならざるを得ない。この日は合同自主トレに参加せず、完全別メニュー調整。球団施設内で体幹トレーニングや治療に専念した。
移動の際は違和感のない自力歩行を続けており、重傷ではないとみられる。ただ、「金の卵には万が一の有事も許されないだけに、今後は慎重に状態を上げていくことになる。勝崎コンディショニングコーチは「彼は止めなければできてしまう。」
だから止めました。本人も納得して、できることをしっかりやると言ってくれていますと説明した。一般的に完治のメドは2週間程度とされるが、球団は通常以上に万全を期す方針。
2月キャンプ中の1軍合流についても、慎重にタイミングを見極めていく。

 
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