鷹は唯一のゼロ人で最低「E」評価、ハムはバランス良し…12球団補強採点【パ編】

1月も半ばを過ぎ、いよいよ2月1日のキャンプインが目前に迫ってきた。
そこを見極めながら新外国人の獲得やトレードなどで進めてきた補強も、時期的に各球団の補強を上からA~Eの評価で独自に診断してみた。
今回はパ・リーグ編だ。【西武】Cザック・ニール投手(FA人的補償)高木渉外野手(育成→支配下) 昨季10年ぶりにパ・リーグを制覇した西武。12球団ダントツの792得点を奪った攻撃力は際立つが、一方でチーム防御率4.24はリーグワースト、12球団でも中日に次ぐブービーと課題は明白だった。
昨季終盤に台所を支えたマーティン、ヒースは残留し、そこにニールを補強した。炭谷の人的補償でベテラン左腕の内海を獲得できたのも大きい。浅村の流出は既存戦力で補いたい。
【ソフトバンク】Eなし 昨季リーグ2位から2年連続で日本一に輝いたソフトバンク。オフのFA市場では浅村、西の獲得に乗り出したものの、まさかの“連敗”。外国人も7人全員が残留しており、ドラフト以外の補強は12球団で唯一、ゼロ人となっている。
現有戦力だけでも分厚い選手層を誇るだけに今季も優勝候補となるだろうが、補強の評価としては最低の「E」となる。

 
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