【センバツ選考事情】横浜が滑り込み コールド8強止まりの印象を期待感が上回る

◇センバツ出場32校決定  難航した関東・東京の6枠目は関東大会8強の横浜に決まった。
関東大会の印象の悪さを期待感が払しょくした。東海大菅生は東京大会決勝・国士舘戦で11安打しながら接戦で敗れ、磯部委員長は「関東と東京を比べると、関東の方がレベルが高かった」と説明した。近畿は秋季大会の印象の悪さを期待感が払しょくした。
前田正治・地区委員長は「全国優勝後、まだチームとして出来上がっていないように見受けられた」と評した。近畿大会準々決勝敗退の4校を比べ、「京都のレベルが高い」(同委員長)と福知山成美が5番目の枠に。優勝の龍谷大平安にサヨナラ負けした市和歌山が最後に滑り込んだ。

 
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