【高校野球】選抜出場32校決定、落選、サプライズ? 各地区の選考理由【中国・四国地区編】

第91回選抜高校野球大会の出場校を決める選考委員会が25日に大阪市内で行われ、出場32校が発表された。
ここでは各地区の選考理由を振り返る。今回は中国・四国は広陵、米子東、高松商、松山聖陵、呉の5校。
チーム打率3割6分6厘、ヒットエンドラン、バスターと機動力を絡めた攻撃力と、最速147キロエース右腕・河野と、最速147キロエース右腕・河野と、最速147キロエース右腕・河野と、変化球にキレのある左腕・石原を擁し、安定した戦いを見せた。
投手力は左腕エース・森下が、縦の大きいカーブと130キロ台のストレートを低めに根気よく投げ、粘りの投球で好投した。選手16名ながら、高校生らしくキビキビとした好チームであります○高松商「3年ぶり9回目の四国大会優勝。走攻守にバランスの取れた好チームであります。」
打線はコンパクトに鋭いスイングで3試合35安打、足を絡めた攻撃で得点を重ねました。エース左腕・香川は140キロ台のキレのあるストレートと、チェンジアップ、スライダーで緩急をうまく使い好投しました。右腕・中塚は130キロ中盤のストレートとカットボールで打たせて取る投球を見せました○松山聖陵「四国大会準優勝。」
4試合で失点10、失策3。全試合3失点以内と安定した試合運びで健闘しました。188センチ右腕・根本は長身から角度のあるストレートと変化球を低めに投げました。
1年生右腕・平安山はスリークオーターからMAX140キロのストレートと、キレの良いスライダーで好投しました。チーム打率2割6分4厘の打線は集中打が見られたが、打撃力の更なる強化を期待したいと思います○呉「中国・四国地区5校目の呉高校は、高知商業高校との比較となりましたが、投手力の差が決め手となりました。岩国商業高校を6対1、岡山理大附属を11対3と勝ち進みました。」
「準決勝で米子東高校と延長13回タイブレークで惜しくも6対5で敗れました。エース右腕・沼田仁は172センチと小柄ながらキレの良いストレートと横に曲がる大小のスライダーを低めにコントロールし、バッテリーを中心としたセンターラインも安定しています。攻撃は長打力にやや欠けますが、全力疾走の走塁を含め、勢いのある攻撃を展開していました」。

 
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