ソフトバンク大竹「呼吸法」武器に開幕ローテ目指す

2年目を迎えたソフトバンク大竹耕太郎投手(23)が「呼吸法」を武器に、開幕ローテーション入りを目指す。
早大時代は左肩の凝りに悩まされていたが、呼吸法を取り入れると、ピタリと治ったという。育成入団ながら昨年7月に支配下登録されると、11試合に登板し3勝を挙げた。日本シリーズのマウンドも経験したが、納得できる数字ではない。
「今考えると、客観的に自分を見つめられることができていれば、もっとやれたんじゃないかと思う」。自主トレでは先輩武田とともに、マウンド上に設置する踏み台などの器具を使ってフォーム固めに汗を流してきた。昨年暮れには退寮。
福岡市内のマンションで1人暮らしも始めた。「今季はずっと1軍で投げられるように、さらにレベルを上げていきたい」。2年目のさらなる飛躍へ向け、若きサウスポーはしっかりと心技体を整えるつもりだ。

 
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