<高校野球>初出場の日章学園 投の2本柱はライバル 抱き合って喜ぶ

25日に大阪市北区の毎日新聞大阪本社で開かれた第91回選抜高校野球大会の選考委員会で出場校32校が決まった。
しかし、昨秋の宮崎大会と九州地区大会でエースナンバーを背負ったのは急成長を遂げた石嶋投手だった。九州地区大会初戦の九州国際大付(福岡)戦では先発した寺原投手を好救援し、準々決勝の熊本西戦は1失点完投で4強入りに導いた。センバツで誰が背番号1を付けるか現時点では白紙。
畑尾大輔監督(48)は「競い合って成長してほしい」と期待する。「石嶋に負けたくない気持ちが原動力になっていると寺原投手。石嶋投手も幼い頃からの夢舞台へ腕ぶす。
センバツ出場の知らせは、2人のエース争いの号砲になった。

 
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