カープグッズは遊び心を追求 赤い「長野ネクタイ」が誕生するかも?

【球界ここだけの話】  広島が1月25日、広島市のマツダスタジアムで2019年度カープグッズ内見会を開催した。
同担当者のイチオシは今季のキャッチフレーズをテーマにした「水金地火木ドッテンカープ地球儀(6000円)」。ほかにも、個性的なグッズとしてサビエル・バティスタ外野手(27)のドレッドヘアーをイメージした「バティスタCAP(2800円)」や、ビジターユニホームの赤を忠実に再現した松田元オーナー(67)発案の「カープ万年筆&ボトルインクセット(2万5000円)」(いずれも税込み)を挙げた。もちろん、今季から背番号「51」から「1」に変更する鈴木誠也外野手(24)や、巨人へフリーエージェント移籍した丸の人的補償として広島へ加入した長野久義外野手(34)ら人気選手のユニホームなどの定番商品も発売予定。
同担当者は「長野グッズは急いで作りました。人柄も良くて人気も出ると思うので、今後はたくさん展開したい」と展望を語った。そもそも、カープグッズは松田オーナーの「他にはないような、おもしろいもの」をコンセプトに遊び心を追求。
シーズン中は、サヨナラ勝利の翌日に「サヨナラ記念Tシャツ」を発表するなどスピード感も大事にしている。ということで、同担当者に23日の入団会見で話題を呼んだ長野の“赤いネクタイ”をイメージしたグッズを作ってみては? と提案してみると「参考します」と即答。もしかすると「長野ネクタイ」も誕生するかもしれない。
毎回売り切れ続出のカープグッズは来月1日からマツダスタジアムのグッズ売り場や球団公式サイトで発売予定。身も心もカープに染まった熱心なファンが、リーグ4連覇を目指す赤ヘルを後押しする。

 
ref
 

コメントは受け付けていません。