畠山、川端ら豪華な“2軍調整組”…ヤクルト、1軍キャンプから漏れたのは?

1月も終盤に入り、いよいよ2月1日のキャンプインが迫ってきた。
今回はヤクルトだ。昨季は強力打線を擁しリーグ2位の成績も、クライマックスシリーズ(CS)では巨人に敗れてファーストステージで敗退した。今季はさらなる躍進を目指して、春季キャンプで戦力の底上げを図りたいところ。
「ANABALLPARK浦添」で行われる1軍キャンプスタートとなった。
一方で1軍キャンプから漏れ、西都原運動公園野球場でキャンプを迎えることになった主な選手は以下のようになる。・館山昌平(投手) かつては5年連続で2桁勝利を挙げるなどヤクルトのエース右腕として君臨していたが、近年はケガに苦しみ、ここ2年間勝ち星がない。2軍スタートからしっかり状態を上げていきたい。
・山中浩史(投手) 球界でも珍しいサブマリン投手。昨季は先発とロングリリーフ両方を経験したが、37回1/3の投球回数にとどまるなど不本意な結果に終わった。2軍キャンプからの巻き返しを狙う。
・大引啓次(内野手) 今季でプロ13年目を迎えるベテラン内野手) 今季でプロ13年目を迎えるベテラン内野手。昨季は故障によりキャリア最小の47試合の出場にとどまった。
じっくり調整したい。・畠山和洋内野手 かつての4番打者で、2015年には105打点で打点王を獲得したが、ここ3シーズンは度重なるケガの影響もあり出場が激減している。万全なら大きな戦力になるだけに、しっかりコンデションを整えたいところ。
・川端慎吾内野手 2015年の首位打者は、2017年は春季キャンプで発症した椎間板ヘルニアの影響もあり打率.257に終わった。キャリアを通して故障に悩まされているが、状態が万全ならその高い打力は破壊力抜群の打線の中でも大きな武器となる。

 
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