【MLB】169キロ、169キロ…“新速球王”ヒックスの剛速球特集動画が凄すぎる「まるで弾丸」

昨季メジャーデビューを果たし、人類最速タイ105.1マイル(約169.1キロ)を記録したカージナルスのジョーダン・ヒックス投手。
2球目にファウルとなった投球では105マイル(約169.1キロ)マイルを出すと、4球目にボールとなった投球では105マイル(約169キロ)マイルを出すと、4球目にファウルとなった投球では105マイル(約169キロ)をマークした。ヒックスが投じるファストボールはMLBでは「シンカー」と位置付けられるツーシーム。
当時の実況は「またもや105マイルを出しました。(ベンチの)選手たちは笑っています」、「105マイルだ! 選手は「冗談だろ!」といった感じですね」とリポート。衝撃を受けたカ軍チームメートの様子を伝えている。
動画では7月4日の敵地ダイヤモンドバックス戦でAJ・ポロックに投じた104.4マイル(約167.9キロ)も紹介されている。ファンからは「これから長期にわたって、この22歳は打者を支配するだろう」、「105マイル? 彼が球をリリースした瞬間にスイングするべきだな。まるで弾丸だ」とのコメントがつき、動画の再生回数は10万回に迫っている。
メジャーデビューとなった昨季は73試合に登板し3勝4敗6S、防御率3.59。データ解析システム「スタットキャスト」の球速ランキングのトップ5のうち4つを占拠した。今季は人類史上初の170キロの大台到達に期待したいところだ。

 
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