吉田輝星「沖縄でしっかり出来れば」課題も確認済み

2月2日の“初登板”へ準備万端だ。
「9割くらいは横のズレがなくなってきた」と手応えを感じていた。いよいよ2日後にスタートする春季キャンプ。2軍キャンプ地の沖縄・国頭で、新人右腕の初のブルペン入りは、2月2日に予定されている。
新人合同自主トレ中に修正点も確認しており「強く投げようとするとバラバラになってしまうので、そこは沖縄でしっかり出来ればと思います」と狙いを話した。順調にいけば打撃投手を経て、2月16日の紅白戦(国頭)が初の実戦登板となる。そこに向け、フォーム固めなど課題はあるものの、順調に歩を進めている。
この日、投球練習を見守った加藤2軍投手コーチは「3、4回見ましたけど、今日が1番良かったかなと思います。まとまってきましたよね」と進歩を感じ取っていた。初のキャンプインへ、28日には沖縄へ送る荷物の支度を整えた。
フォームチェックなどに活用するためのiPadや音楽プレーヤーiPodを持参する。5度のブルペン入りで投球内容は「合同自主トレを通して良くなったと思う」。着実にステップアップし沖縄に乗り込む。

 
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