【MLB】飲酒運転&“逃走”の韓国人内野手がカムバック賞に意欲「yeah, 成功したい」

昨年11月にパイレーツと年俸300万ドル(約3億4200万円)プラス出来高払いで再契約した姜正浩内野手。
姜は16年12月に韓国で飲酒運転で事故を起こし、現場から一時は“逃走”。さらに、その後も同乗者が運転していたと主張したことなどもあって批判を浴びた。直後に行われた17年の第4回WBCの韓国代表からは除外。
過去にも飲酒運転をしていたことから、米国の就労ビザも発給されず、2017年シーズンを棒に振る形となった。それでも、2018年になってビザが発給され、パイレーツに復帰。マイナー合流を経て、昨年9月28日(日本時間29日)のレッズ戦でメジャー復帰を果たし、3試合に出場した。
飲酒運転による事故でキャリアを大きく狂わせたが、メジャー1年目の15年は126試合出場で打率.287、15本塁打、58打点。2年目は103試合出場で打率.255、21本塁打、58打点。2年目は103試合出場で打率.287、15本塁打、62打点と好成績をマークした実力者だ。
今年は良いシーズンを送れると信じていると意気込みを示したという。

 
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