イチローの伝説“スパイダーマン捕球”も…MLB公式の“超絶キャッチ”集が凄い

野球において、ダイビングキャッチやジャンピングキャッチは難しいプレーの1つと言えるだろう。
“スーパーキャッチ”は試合の流れを変える力を持った選手たちのプレーの中から、特に優れたものを厳選した“スーパーキャッチ”は試合の流れを変える力を持っているといえるだろう。
最初に登場するのはジム・エドモンズ。8度のゴールドグラブ賞受賞を誇るエドモンズは、フェンス際の打球に向かって猛ダッシュ。背走したまま飛び込んだエドモンズのグローブに、打球はちょうどすっぽり収まった。
日本を代表する外野手、イチローのプレーも選出された。日本時代に7度のゴールドグラブ賞受賞という圧倒的な守備力を誇るイチローのすごさは言うまでもないだろう。フェンスをスパイダーマンのごとくよじ登り、難しい打球を簡単に“処理”して見せた伝説的なプレーが登場している。
大谷の同僚としても知られるマイク・トラウトのキャッチは圧巻だ。打球は完全にフェンスを越える勢いをもっていたが、抜群の身体能力を持つトラウトの大ジャンプによりあえなくアウトに。現役最強野手の呼び声高いトラウトだが、守備でもまさに“圧倒”するプレーをみせた。
キャリア終盤では日本でも活躍をみせたアンドリュー・ジョーンズや、オースティン・ジャクソンの“素手キャッチ”といったプレーも収められている。懐かしいプレーも多いこの動画に、ファンから多くのコメントが寄せられている。

 
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