巨人の2選手、中日左腕ら実績十分…12球団新助っ人を実績で“格付け”【セ編】

2019年のプロ野球も、いよいよキャンプインが目前に迫ってきた。
今オフは巨人や阪神、楽天、日本ハムなどが積極的な補強を見せ、特に巨人は9選手と多くの新戦力、とくに助っ人外国人の働きはチームの浮沈に直結するだけに、何としても働いてもらわねばならない存在だ。では、今季、各球団が補強した新助っ人たちは、これまでにどれほどの実績を残してきた選手なのだろう。
メジャーでの実績があるのか、ないのか。日本球界と米球界は全くの別物で、MLBでの実績があるのか、ないのか。日本球界と米球界は全くの別物で、MLBでの実績がある選手でも、活躍できないことはザラにある。
各球団の新助っ人。昨季MLBで通算37試合3勝2敗0セーブ1ホールド 3.57MLB通算38試合に登板。
3A通算55試合7勝14敗1セーブ 4.43 中日が退団したガルシアの代役として獲得した左腕。最速164キロを誇る剛腕で、メジャー通算137試合の登板実績を持つ。
昨季は故障などでMLBで8試合、3Aでも5試合の登板に終わったが、ドミニカのウインターリーグでは大活躍。11試合に登板して、防御率1.33という成績を残した。先発の一角として期待されている。
1 ライアン・クック投手(31歳、巨人)2018(3A通算86試合4勝4敗18セーブ8ホールド 3.583A通算86試合4勝4敗18セーブ8ホールド 3.583A通算86試合4勝4敗18セーブ8ホールド 3.03 メジャー通算236試合15勝13敗17セーブ58ホールド 2.16MLB通算236試合登板の実績を誇るバリバリのメジャーリーガー。2012年にはアスレチックスで14セーブ21ホールドをマークするなど、メジャーで勝利の方程式を務めた。
巨人では新守護神として期待されている。

 
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