巨人の2選手、中日左腕ら実績十分…12球団新助っ人を実績で“格付け”【セ編】

2019年のプロ野球も、いよいよキャンプインが目前に迫ってきた。
今オフは巨人や阪神、楽天、日本ハムなどが積極的な補強を見せ、特に巨人は9選手と多くの新戦力、とくに助っ人外国人の働きはチームの浮沈に直結するだけに、何としても働いてもらわねばならない存在だ。では、今季、各球団が補強した新助っ人たちは、これまでにどれほどの実績を残してきた選手なのだろう。
メジャーでの実績がある選手でも、活躍できないことはザラにある。とはいえ、やはりこれまでの成績は期待値を図る上でも1つの物差しとなる。
各球団の新助っ人。昨季MLBで通算37試合3勝2敗0セーブ1ホールド 5.01 阪神がリリーフの1人として獲得した助っ人。昨季MLBで通算37試合に登板。
3Aでは昨季は17試合、3Aでは昨季は17試合、3A通算では82試合に投げ、かつては先発も務めていた。2 エンニー・ロメロ投手(28歳、中日)2018(3A通算では82試合に投げ、かつては先発も務めていた。2 エンニー・ロメロ投手(28歳、中日)2018(MLB)8試合0勝0敗0セーブ 6.23MLB通算137試合の登板実績を持つ。
昨季は故障などでMLBで8試合、3Aでも5試合の登板に終わったが、ドミニカのウインターリーグでは大活躍。11試合に登板して、防御率1.33という成績を残した。先発の一角として期待されている。
1 ライアン・クック投手(31歳、巨人)2018(MLB)19試合に登板した。
巨人では新守護神として期待されている。

 
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