繊細な阪神近本「どれが合うか」バット9種類持参

じっくりと相棒を見極めます。
そこから20グラムずつ減らして930グラムが2種類、890グラムも2種類を用意した。
「社会人のときは(試合用バットが)895グラムでした。5グラム違うだけで(感覚が)全然変わってくる。自分が好きなのは硬いバット。」
(インパクトしたときに)高い音がします」。繊細な感覚の持ち主で、試行錯誤の末にプロで勝負するバットを決める。「バットを決めるのは実戦が入ってきてからですね。
練習と試合は違うので、打ってみて実際にどうかを試してみたい。自分が「これだ」というものを探したい」。この日はシートノックで左翼の位置にも就いた。
「貪欲に、求められたところで出られるようにしたい」とキャンプインを目前に決意を明かした。

 
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