“20勝したい”リュ・ヒョンジン、2019シーズンの大きな抱負を胸に米国へ

“コリアン・モンスター”リュ・ヒョンジン(31、LAドジャース)が20勝という大きな抱負を胸に米国へ向かった。
負傷の前歴があるため、よりきめ細かな管理を受けるための決定だった。肩負傷後、毎年キム・ヨンイルコーチに助けられてきたリュ・ヒョンジン。しかしシーズンをキム・ヨンイルコーチと共にするのは今回が初めてだ。
昨シーズン、LAドジャースのクオリファイング・オファーを受諾したリュ・ヒョンジンは今シーズンんを終えた後、再びFA資格を獲得する。これまで以上に重要なシーズンを控えているというわけだ。今月初めから2週間、大阪でトレーニングを実施。
ブルペンピッチングまで行い、例年よりシーズン準備が早い。リュ・ヒョンジンは「ブルペンピッチングも3回した」とし「米国に行ってもキャンプ前に数回投げるが、十分消化可能だ」と説明した。LA到着後、すぐにアリゾナへ移動するというのがリュ・ヒョンジンの計画だ。
ドジャースのスプリングキャンプが始まる来月14日までは自主トレーニングが続く。負傷のない状態ならば十分に競争力のあるシーズンを送ることができると自信を持つリュ・ヒョンジンは「以前も話したように20勝投手になるのが目標」とし「その数値を達成しようとするなら負傷があってはならない。記録よりその部分を意味する言葉」と述べ、負傷に気を配る姿を見せた。
また韓国代表チーム合流についても前向きな姿勢を示した。来る11月には2020年東京五輪の本選進出のチケットがかかっているプレミア12が開催される。メジャーリーグ事務局は前回大会で各球団40人ロースターに含まれた選手たちの参加を認めなかった。
今大会も同様だと思うと述べた。

 
ref
 

コメントは受け付けていません。