投打で主力、ベテランの退団が相次いだオリックス…春季キャンプの見所は?

4年連続のBクラスとなる4位で昨シーズンを終えたオリックス。
長年エースとしてチームを支えた山本由伸投手と、同じく今年高卒3年目を迎える榊原翼投手だ。
山本は今季から先発再転向を目指すが、ルーキーイヤーの2017年にはプロ初勝利こそまだだが、昨年は3度の先発登板で17回を投げ、自責点わずか2点だった。1軍メンバーに選ばれている新成人2人の調整具合も、見逃せないポイントとなるだろう。
また、西の人的補償としてチームにやってきた竹安大知投手にも期待がかかる。1軍登板はプロ3年間で通算3試合にとどまっているが、昨季ファームでは14試合に登板して防御率1.30の成績を残した。新「21」番が見せる投球に、キャンプ序盤から注目が集まる。
昨年のドラフトでは、ヤクルトを退団した成瀬善久投手の入団テストも予定。
11年で90勝を挙げたロッテ時代の指揮官・西村新監督の前で、再起を目指す。

 
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