高校球児の健康面の対策、また一歩改善

甲子園大会の休養日は、連投による投手らの負担を軽減する改善策として2013年の夏の大会から準々決勝の翌日に設定された。
選手の健康管理面でようやくまた一歩、改善へと前進した形だ。昨春の選抜大会からは延長十三回開始のタイブレークを導入した。昨夏の選手権大会では熱中症対策として、大会本部が必要と判断した場合に選手が水分補給することを目的にイニング終了時に10分間の休憩が実施された。
一方、新潟県高野連は昨夏、猛暑対策として1球場で4試合を行う日の第2試合終了後、約3時間の休み時間を取った。第4試合を行う日の第2試合終了後、約3時間の休み時間を取った。第4試合を行う日の第2試合終了後、約3時間の休み時間を取った。
ただ、これらを全国大会で実施するには高い壁があるようだ。夏の甲子園練習の時間調整などで日程的な問題をクリアするとみられる。
選手の健康を守るためのさらなる手立てを期待したい。

 
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