【阪神】本気?投手新庄!?ノムさんリタイア1号 平成11年キャンププレーバック

大坂なおみが世界のトップに立ち、大相撲では玉鷲が初優勝。
スポーツ報知が誇る各チームの担当記者が今季のイチ推し男を紹介。平成キャンプの名場面とともにお送りします。* * *  2002年の“ノムさん騒動”だろう。
ヤクルト監督を退任した直後の98年のオフ、野村克也氏が指揮官に就任。当時主力だった新庄に投手との「二刀流」挑戦を命じるなど、春季キャンプ前から話題沸騰だった。ところが、日ごろから自己管理を口うるさく言っていたノムさん本人が、2月2日に風邪でリタイア1号に。
3日に復帰した際は「阪神は過保護や」と毒舌全開だったが、休日の4日に復帰した際は「阪神は過保護や」と毒舌全開だったが、休日の4日に再び微熱と咳で記者会見を急きょキャンセルした。
その後2年間も最下位で「暗黒時代」の終焉(しゅうえん)は星野政権までお預けだった。阪神担当イチ推し 近本光司 注目はドラフト1位・近本光司外野手(24)=大阪ガス=だ。垂直跳び92センチを誇る“虎のスパイダーマン”は、「赤星2世を目指す。
昨年の都市対抗で打率5割2分4厘をマークし、MVPにあたる橋戸賞を獲得するなど、実績も抜群。大学、社会人を経験しており、取材対応も冷静そのもの。昨春には中学の同級生と10年の交際を経て結婚と、落ち着き払ったルーキーから目が離せない。

 
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