【巨人】原監督、和田、山本、重信を評価「レベルアップしてるかな」

◆紅白戦 白組6―10紅組(10日・サンマリン宮城)  巨人・原辰徳監督(60)が着実に成長を続ける若手を褒めたたえた。
山本の打球は右中間を深々と破った。この日2本目の安打となる三塁打だ。その一打を三塁ベンチから見届けた指揮官も「いいねぇ!」と声を張り上げた。
負けじと和田も右中間二塁打を含む2安打1盗塁と持ち味を発揮し、火花を散らした。原監督就任直後の昨秋キャンプ。
山本は指揮官から左腰の開きを極限まで抑える打法などマンツーマン指導を受けた。「これまでやってきたことが実戦でできたのはうれしい。結果を残さないといけない立場なので、紅白戦で残せたことは良かったと喜んだが、すぐに表情を引き締めた。」
11日は宮崎キャンプ最終日。新しい巨人軍を支える若武者の台頭もまた、5年ぶりのV奪回へ不可欠な要素だ。

 
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