大谷、古巣ハムを電撃訪問!右肘は「オッケーです」

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(24)が9日(日本時間10日)、古巣・日本ハムのキャンプを通訳の水原一平氏と昨年に続いて電撃訪問。
冷たい風が吹く中、半袖のTシャツ姿で現れたことを上沢が「アメリカナイズされている」といじる場面もあった。一方で、右肘には昨年10月に靱帯(じんたい)再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けた傷痕がはっきりと残っていた。ただ、栗山監督の前で右腕を曲げて「オッケーです」と話すなど順調に回復している様子だ。
メジャー2年目は手術の影響で打者に専念。エ軍の野手組は18日(同19日)にキャンプインする。この日、大谷の取材対応はなかったが、栗山監督は「意外と最初は苦しむと思う。」
あいつは苦しめば苦しむほど何かが生まれると独特の表現で期待を寄せた。

 
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