【日本ハム】清宮幸太郎、セギノール氏の前でアピール弾打つ

【スコッツデール(米アリゾナ州)10日=ペン・小島和之、安藤宏太、カメラ・中島傑】日本ハムの清宮幸太郎内野手(19)が、「パナマの怪人」からの熱視線を浴びた。
この日はあいさつを交わした程度だったが「人としてもちゃんとしている。いい選手だと思った」と好印象を語った。今年もスカウティング活動を兼ねて3回ほど日本への視察を予定しており、清宮についても「もちろん」と注視していくことを明言した。
清宮はこの日、フリー打撃で35スイング中5本のサク越えを放つなど力強いスイングを見せた。今季、同氏が視察で来日予定と伝え聞くと「その時に打てれば1番いいですね」と意欲。今季初対外試合となる韓国NC戦に向けても「1試合1試合、意味のある打席だったり、価値のある試合を重ねていければ」と気合を入れた。

 
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